今日無事に地鎮祭が行われました。
建物を新しく建てる時に行う行事だそうです。
仕事に出勤する前に両親とともに一緒に出席してきました。
地鎮祭ってなんだろう・・・??と思い調べてみました。
日本では、古くから家を建てるとき、祭りと言うことが必ず行われてきたそうです。
祭りは、元来、神にまつらい(帰服)、神の恩恵に感謝し、神々のご照覧のもとに、常に正しく、明るく、睦まじく生きようと願う人々の神々に対する崇敬を表したもの。
このような神々への崇敬の心をもって執り行われる行事が地鎮祭と言うそうです。
地鎮祭は、神官が主斉し、参列者の心身を祓い清めて、その土地の守護神をお迎えし、神饌(神が召し上がる神酒、食物)を供え、祝詞(のりと)を捧げて、工事の無事進工、竣工と、土地・建物の安全、、堅固、弥栄を祈願して古式に則って行います。
だから住宅会社の担当の方や、工事会社の方もいらしたんだね^^
折角なので、写真を撮って来ようと準備してたのに、出勤時間がいつもより10分遅くなり、慌てて出てきたので写真忘れました^^;
でももう建物は全くなく、何もなくなってました。
こっから基礎工事が始まるんですね。
楽しみです
