先日よくお世話になっていたおばさんが亡くなりました。
地元にある就業センター(現佐久間商工会がある建物です)の管理人を長いことされてたおばさんでした。
おばさんはよく私たちが小さい頃からセンター敷地内で遊んでいた時「怪我しないように・・・」と見守っていてくれました。
友達がセンター敷地内にある池に落ちた時も服のまま入り助けてくれたり、
母たちが飲み会と言う会合^^;で集まった時も管理人室でTVを見せていただいたり、
とってもお世話になりました。
私たちはそんなおばさんの事を
「センターばぁば」と呼んでおばさんも「センターばぁばはね・・・

」と優しく話し掛けてくれました。
そんなおばさんは私たちが小学校を卒業と同時に管理人を辞めましたが、家が近かったのでよくご自宅まで押しかけてお昼やお夕飯をご馳走になったりもしました。
年を重ねてからは毎日「健康の為」とゆっくり散歩をしてる姿を目にしました。
でも、我が家を建て直すと借家に引越し2ヶ月経った今月頭に父からその話を聞き弟と絶句しました。
私たちにとっては第二のおばあちゃんと言っても過言ではなかったのでとってもショックでした。
もう散歩してる姿を見れないかと思うと寂しいですね。
おじさんとゆっくり休んでくださいね。