昨日我が家でも節分の行事「豆まき」を行いました。いつも私が一番最後の帰宅になるので私が家に入ると「さぁ、始めるか・・・。」と父が各部屋に豆をまきながら「鬼は外・福は内」と言いながら豆をまきます。そして、外に向かって「鬼は外」を何回か繰り返して、そして年の数だけ豆を食べる。ここまではごく普通の光景・・・。しかし、今年はその外に向かっての「鬼は外」がご近所中に聞こえるような響き渡る声で

(まるで、オーケストラの男の方がお腹から声を出すような・・・)「鬼は外」を叫び出し家の中は大爆笑の渦に巻き込まれました。いつもは蚊の鳴くような声で言っているのにどうしたんだろう

と父に尋ねたら・・・。「今年は弟が厄年だから、いつもよりも大きな声で鬼を追っ払った・・・」気持ちはとてもわかるし、家族の事をしっかり考えてくれているのだなぁと思いました・・・が!!ふと時間をみたら夜の9:30過ぎ・・・

今朝、近所のおばさんに偶然逢ったので聞いてみたら「なんか聞こえたから窓開けて確認してしまった」と・・・

いやいや、大変ご迷惑をおかけしました・・・。母とも今朝はこの話題で思い出すたびに二人で父の顔を見ながらクスクスと笑ってしまいました
